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  1. 執筆者:ちゃんぽん
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【これからどうなる!?】YUGOに学ぶ“Clubhouse”の活用方法

こんにちは、やりやライターのちゃんぽんです。

今回は、一時期巷で爆発的な人気を呼んでいたClubhouse(クラブハウス)にスポット当てたいと思います。
今年の1月後半から一気に話題となったこの音声SNS。
まだまだその勢いは衰えていません。

・Clubhouseの価値とは?
・ラジオの原点回帰なるか?
・企業がこれからどう活用していくべきか?

僕なりの意見を述べて行きます。

 

Clubhouseの波に乗ることで分かったひとつの答えとは

 

読者の皆様もYUGOがTwiiterで投稿しているのをきっかけに、ルームを覗いたことがあるかもしれません。

YUGOがアカウントを立ち上げたのが、1/27(水)のこと。
早速 その日の夜、
やりやラジオ番外編としてMCの荘口さん(@souguchi)にお声がけしたのです。

 

やりやらタウンでもClubhouseの動向に注目してますが、実際に国内で注目を浴びたのはいつ頃だったのでしょうか?
気になったのでGoogleトレンドで検索してみたところ、1/17(日)頃を起点として、起業家やインフルエンサーを中心にSNSで拡散されたことが伺えます。

YOGO自身もこのタイミングを逃すまいと敏感に反応して、立て続けに Clubhouseで色んな人との対談を仕込んでいました。

 

“クロちゃん×YUGOモーニングルーティン(仮)” with クロちゃん(@kurochan96wawa)

“クラファン2日で450万集めたフリーランスモデルに自己プロデュース力を聞いてみた” with萩原清澄(@KiyotoDrives)、すーぱー柿のたね。(@x3mi7na3mix)

“オンラインサロンオーナー4人集まって話してみた” with 田端塾長(@tabbata)、萩原清澄(@KiyotoDrives)、前田高志(@DESIGN_NASU)

 

Clubhouseで継続して発信を続けていく中で、YUGOは次のようなことをツイートしていました。

発信手段として、Clubhouseを軸にSNS戦略立ててる自分がいる。 それくらいこのプラットフォームのインパクトがデカい。

なるほど、ラジオパーソナリティを務める“やりやラジオ”で体感しているからこそ、音声による発信が有効活用できるとの見解は、妙に納得してしまいます。

ただ、一方でこういうことも述べていました。

Twitterで何やってんだか分からないけどフォロワーはすごいいる謎な人達が炙り出される予感がしてて面白い。 話したら内容スッカスカがモロバレ。 言葉で伝える力はまやかしが効きづらい。

他SNS媒体ではファンが多くいるインフルエンサーがいざ口を開くと「内容が薄い」「盛り上がらない」などの印象が残るようですね。
頭の切れ、トーク力が顕著に現れる媒体なので、向き不向きはありそうです。

 

Clubhouseの潮流は、ラジオへの原点回帰なのか?

日本では、数年前から 音声SNSは盛り上がりを見せていました。
音声メディアのVoicy (
https://voicy.jp/) を筆頭に、 ポッドキャスト配信ができるAnchor (https://anchor.fm/)、音声プラットフォームアプリstand.fm(https://stand.fm/) 等がそうです。

コロナ禍の影響で、ウェビナーが飽和状態になって動画配信に力を入れる企業が増えましたが、それ以上に音声に対する期待が Clubhouseの2回目の資金調達からも伺えます。

僕自身、イベントやコミュニティに関わることが多いのですが、この1年で動画と触れ合う機会が劇的に増えました。
それもそのはずで、コロナ禍の影響でリモートワークに働き方も移り、リアルに人と会う時間が減っていく中、
何かをしながらウェビナーを見たりYouTubeのセミナーを視聴したりするような生活が当たり前になりました。

ただ、何かをしながらだと、画面を見ることもままならず 音声のみをインプットするのが精一杯です。
昨年の春頃からstand.fmなどのラジオ配信が盛り上がりを見せていた理由も 何となく分かる気がしたのです。

 

企業としてClubhouseとの向き合い方

このような生活様式の変化に伴い、音声のみの配信で何かの魅力を伝えたり、誰かとコラボレーションする姿は、SNSでバズる要素を含ませたインパクトは薄いことが想像できます。

逆に言うと、

範囲は狭くとも、特定のターゲットにメッセージを深く伝える事に長けていると感じます。

既にこのような特徴を見抜いて、そのようなアクションを起こしている企業も少なからず見受けられます。

例えば、採用や広報にフォーカスしてPRする光景をよく見かけるようになりました。

 

音声SNS「Clubhouse」上で、特定ポジションの採用に関するトークセッションを軸としたオンライン採用イベントを開催します。

https://nulab.com/ja/press-release/pr-2101-nulabhouse/
—株式会社ヌーラボ

 

人気急騰のClubhouse、ベンチャー2社が採用イベントに使ってみた手応えは?

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05119/
—日経クロステック

狙いとしては、とりあえず 会社に興味を持ってもらう ということ。
回りに存在を知って貰う為には発信しなければならず、その場所にClubhouseというクローズドな環境はうってつけな訳です。

そして、記録に残らないリアルタイムでの発信なので、スピーカーのこの場でしか話せない事が聞けたり、覗きに来たリスナーとの会話も生まれたりする。そんな濃い体験をすると、ユーザーは企業のファンになってくれる。

認知の獲得から、ファン作りまで出来てしまう。これは他のSNSにはない特徴ではないでしょうか。

もちろん、闇雲にアプローチするだけでは誰の心にも響かないので、どういう人に関心を持って欲しいのかターゲット設計は必要です。

 

やりやらタウンは、人数に左右されない 多種多様な人が行き交う そんなインターネット上の街づくりを目指しています。

それを達成するために、Clubhouseを利用してメンバー間でのコミュニケーションを増やしていきたい、より一層 やりやらタウンを広めていきたい。そんな思いがあります。

ふと思った時に、ふらっと立ち寄った居酒屋で 飲み仲間を見つけて、会話を傍聴するような感覚でClubhouseを活用して行ければいいですね。

これから益々勢いが止まりそうにないレディオブックから目が離せません。
まだ、やりやらタウンに入られてない方、これを機にメンバーとして登録してみては如何ですか?

https://community.camp-fire.jp/projects/view/269227

 

 

 

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