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  1. 執筆者:廣瀬有介
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〜コンマ数秒に命をかける〜やりやライターが語る、F1の魅力とは?

こんにちは!無類のF1好きなやりやライター、廣瀬有介です。

突然ですが、皆さんはF1と聞くとどんなことをイメージしますか?

「F1ではスクーデリア・フェラーリがレースをしていることくらいは知っている」
「テレビで見ていても専門用語が多くてよく分からない」

読者の皆さんの中には、こんなF1初心者の方もたくさんいるのではないでしょうか?

ということで!
今回は今年もレディオブックがスクーデリア・フェラーリとグローバルパートナーシップ契約を締結したことを記念して、いちF1ファンが体験してきたF1の魅力をお話ししたいと思います。

 

【コンマ数秒に命をかける、これぞ男のロマン】

まず第一に、何と言ってもF1マシンの速さ
トップスピードはなんと時速300kmをも超えるのです。

気持ちの良い高揚感あふれる加速。

それと対比して「マシンがギューっと縮んでるのではないか!?」と思うような減速。

地面に吸い付いてるようなスムーズなコーナーリング。

マシンが生み出す、体に浴びせるように届く様々なサウンドと映像では味わえない独特な香り。

もう全てが最高です。

そんなF1マシンがコンマ数秒という、日常生活では感じることがない時間を争っている

ロマンを感じませんか?

 

【レース中の緊張感とピットウォーク中の親近感のギャップ】

一流のドライバーがトップレベルの熱意を持って作り上げている世界。

そんなF1の世界をより体験できるのがピットウォークです。

各チームのドライバーがサインや撮影に応じてくれる、ファンとのコミュニケーションの時間。

世界中で20人しかいない(2021年2月時点)現役F1ドライバーはもちろん、チームスタッフの方々も忙しい仕事中にもかかわらず、ファン、特に子供には優しく特別な体験をさせてくれます。

規制エリア内に招き入れてくれて記念撮影したり、準備中のタイヤを持たせてくれたり、中には高価なステアリングまで持たせてくれるチームもあったりと、本当に子供達には優しく、夢のような体験をさせてくれます。

そんな子供たちの目を輝かせ、わくわくさせてくれる世界は今後も若い人たちを魅了し続け、発展していくのでしょう。

私の中で1つ、忘れられないエピソードがあります。

2019年の日本GPの事ですが、我が家の長女が”フューチャーキッズ”という、決勝レース前に行われる国歌斉唱でドライバーの前に立つキッズに当選しました。

ピットウォークとは比べ物にならない位、超貴重な体験…!

パドックと呼ばれる、限られた人しか入ることができないエリアへ招待いただきました。

真っ白なドライビングスーツ、シューズ、キャップは使用後プレゼントしていただきました。
もちろん、我が家の家宝になったのは言うまでもありません。

レース後のパドック内はドライバーがいたるところで歩いています。

また、試合のコメンテーターとして活躍する世界各国の元F1ドライバーの方も多くいます。

サインをもらったり一緒に写真撮ってもらったりしました。

そして、この2019年の日本GPはメルセデスチームが年間優勝を決めたレースでもありましたので、メルセデスチームのピット前は優勝記念セレモニーをしてました。

そこでもチームクルーの対応が忘れられません。
なんとレースを終え、優勝を決めたばかりのチャンピオンマシンに娘を乗せてくれたのです!!

レース中のピリッとした緊張感とうって変わって、ファンと交流している時の気さくさに魅了されました!

【2021年はどんな年に…!?】

世界中からファンが集まり、色々な催し物を行って盛り上がる鈴鹿サーキットでのF1日本GP。

そんな素敵な体験が2020年はコロナの影響で出来ず。
仕方のないことではありますが、本当に悔しい思いでいっぱいでした。

そんな中、2021年もレディオブックはスクーデリア・フェラーリとオフィシャルパートナー契約を締結いたしました。
レディオブックの「R」をモチーフにしたロゴがオーストリアGP、イタリアGP、アブダビGPでマシンに掲載されておりますが、引き続き今年も継続して掲載されます。

今年こそは共に盛り上がる日本GPが開催されることを祈りたいと思います!

 

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hirose

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