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  1. 執筆者:RADIOBOOK

レディオブックの頼もしすぎるメンバーを紹介!/ 萩原清澄

今回は株式会社LUROW代表取締役/アソビカタSalonプロデューサーの 萩原 清澄さんの秘密に迫ります!

Twitter: https://twitter.com/KiyotoDrives?s=20
Instagram: https://www.instagram.com/kiyoto_gram/
株式会社LUROW: https://lurow-inc.com/

2020年8月には「シェフのD2Cサービス」の
「Chef」を発表したり、食と遊びのコミュニティアソビカタSalonの運営をされていたりと、今や飲食業界を牽引するいわば“食のプロ”。

そんな萩原清澄さん(以下清澄さん)がなぜレディオチームに「クリエイティブサービスオフィサー」としてジョインされたのか・・・?から
“本当にいいお店の見つけ方まで”聞いちゃいます!

【食のプロとスマホのプロの関係】

interview_kiyoto_2

よろしくお願いします!
早速ではありますが、清澄さんはいつ頃からレディオにジョインされたんでしょうか?

本格的にジョインしたのは2020年の3月ごろですね。
実は昨年末(2019年)に雄吾さんからフェラーリとの提携の話があるから一緒にやらないかってお誘いがあったんです。

そうなんですね!でも、フェラーリとの提携で、なぜ“食のプロ”である清澄さんへお話が・・・?

フェラーリって富裕層の方々がターゲットですよね。
実は富裕層向けサービスってかなり特殊なんですよ。
接客方法とかマナーとか。
その辺の経験が私にはあったので、スマホ修理事業も富裕層向けへ転換したいと言う意向もあって、私に声をかけていただきました。

なるほど・・!そういった繋がりがあったんですね。
雄吾さんって人の強みを生かして事業を大きくしていく天才ですよね。。
普段様々なところからオファーがあるかと思いますが、なぜレディオにジョインされたのでしょうか?

やっぱり、一番の理由は雄吾さんですね!
お店には何度か来てくれてはいたんですが、ビジネスをした事はなく、ほぼ初対面所の関係性でオファーを頂いたんですよ。
それでも、彼の情熱的で、かつ、竹を割ったような人柄に惹かれて決めました。
きっとこの人となら面白いことができそうだと感じていたし、業務内容は後から作っていけばいいか、と思っていました。

雄吾さんに一目惚れされた、と言うことですね(笑)
清澄さんから見た雄吾さんはこんな人、と言うのをもう少し詳しくお伺いできますか?

基本的に即断即決な人だなと思います。
いいものはいい、悪いものは悪いで感情は入れずにシンプルに考えているなと。
なので、能力があるけど職場の環境でなかなか発揮できない、とか悩んでいる人にとってはめちゃくちゃ良いリーダーだと思うんですよね。

そうですね、だからレディオは社員として雇うのではなく、業務委託という形でいろんな立場の人が集まってもちゃんと形ができていんでしょうね。

うん、どんな選手でも活かせる能力はありますよね。
野球でいうと原監督みたいな(笑)
二軍から引っ張ってきた人を育てて一流に仕上げられるというか・・?
リーダーとしての大きい器がある人だなと感じます。

原監督!まさに、という表現ですね!会社という垣根を超えた働き方がたくさんできる今、雄吾さんみたいな方はこれから必要とされてくるんでしょうね。

【レディオはさらに何屋かわからなくなる!?】

3月にジョインされてから、フェラーリに限らずリメークイージーなど目まぐるしくいろんな事が巻き起こっていますが、これからのレディオに期待する事があれば教えていただけますか?

業界を横断していろんな仕組みを作ったりチャレンジをしていると思うので、これからもさらに“何屋か分からなく”なって欲しいですね(笑)

もうすでに何屋かわからなくなってますもんね(笑)

雄吾さんは敵も味方も巻き込みながら事業を広げていくのが得意な方なのでこのまま突き進んでもらえれば。
ずっとはちゃめちゃな雄吾さんでいて欲しいです。

そういった働き方は他のメンバーにもかなり良い影響を与えていると思います。私自身もそんな考え方があったか!と毎回驚かされますし。。。
そんな中でこれからご自身がどう関わっていきたいというプランはありますか?

会員制パフェバーのリメークイージーの実績も作れましたし、食の知識を生かしてサービスをもっと展開できたら良いなと思っています。
レディオのいいところは「やりたいと思った事を本当にやっちゃう」ところです。
リメークイージーだって、もしかしたら「パフェ食べながらスマホ修理ができるお店良さそうだなあ」って思いついた人はいると思うんですけど、それを「じゃあそれ作っちゃおう!」まで持っていけたのはうちだけですよね。
圧倒的な行動力とそれを支えるメンバーがいる安心感はレディオならではじゃないかと。

【自己満足ではない、相手の事を考えたお店選び】

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ありがとうございます!
では、ここからは質問内容をガラっと変えて、プライベートや飲食業かいについて幅広くお聞かせください!
食のプロとして、今まで星の数ほどの飲食店に行かれているかと思いますが、我々一般人でも真似できるような「良い飲食店の選び方」を伝授いただけないでしょうか・・・!(土下座)

選び方に関しては、相手の事を考える、という事に尽きます。
例えば、「今日ご飯行きましょうよ!」となった時、相手の好きなもの、体調、性格、シチュエーション、すべてを考えた上で選びます。
そうすれば、相手の期待を超えることができるんじゃないでしょうか。

もちろん、ミシュランに選ばれた高級店は口コミがよくて相対的には素晴らしいかもしれない。けど、そこにうちの母ちゃんを連れて行っても喜ばないわけですよ。

小賢しい事はいらないので、自己満足にならず、とにかく相手のことを考えてあげてください。

今日は疲れているからしっぽり語りたい、という時にガヤガヤしている居酒屋に連れてこられると「早く帰りたい・・」って思っちゃいますもんね。そうするとそのお店自体にもう行きたくなくなっちゃういますし、負の連鎖ですね・・。
ちなみに、次にいきたいお店とか情報はどこから得ているんでしょうか?

お店の人のおすすめを聞くのが一番ですね!
例えば、お寿司屋さんに行った時に「大将!普段プライベートでどんなお店に行くんですか?」って聞くと「あそこ美味いよ!」とか色々教えてくれるのでめちゃくちゃ参考になります。

それいいですね!実際におすすめのお店に行ったあと感想を伝えに行ったらいい関係作りもできそうです!
ちなみに、普段一般ユーザーの口コミは参考にしますか?

全く見ないです!そもそも行った人のシチュエーションはバラバラな上で意見されているので、あまり参考にならないと思いますね。

うっ(某口コミサイトの星の数で判断しがちユーザー)

【お客さんとの信頼関係が命】

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現在、コロナの影響で飲食業がピンチかと思います。
ズバリ、このご時世に生き残っていくお店と潰れるお店の違いはなんでしょうか?

やる気があって、お客さんのニーズを満たせてあげるか、これに尽きます。

(かなりシンプル・・・)

もちろん、いろんなテクノロジーを生かしたり、ECがどうのこうのはあると思います。
けれど、やはりお客さんとどう信頼関係を築いていくか。本当に満足させてあげられれば潰れることはまずないです。
世の中ごまんとある飲食店の中でまた来ようと思ってくれるためには“まあまあ良かった”程度ではダメですね。
本当にいいお店は帰る時にお客さんは1ヶ月後に予約していきますから。
コロナ関係なく、流行っているところは流行っているので、とにかくユーザーの心をつかめるか、それが一番ではないでしょうか。

「ユーザーのニーズを把握し、心を掴んでいく」もはや飲食業に限らずどの業界に対しても共通のことですね。簡単に聞こえますが実はかなり難しいことですよね。
逆に言えば誰でもどんな業界でも工夫次第でチャンスはあるんだと改めて感じることができました。

以上、萩原清澄さんインタビューでした!

食のプロは
相手のニーズを把握し
心を掴むプロ でありました。

終始穏やかで言葉1つ1つを責任を持って発言されている方で、
この安心感がきっと様々なお客さまを虜にしてきた理由なのだと思います!

清澄さんとレディオ、これからどんな化学変化が生まれるか乞うご期待!!

この記事を書いた人

radiobook

YUGO率いる、やりたくないことを楽しいにかえる企業

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