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  1. 執筆者:岩崎隼斗
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レディオブック CEOのYUGOが【フリーランスになりたい人】を応援するワケ。

2021年4月19日から前澤さんとのコラボで弊社CEOのYUGOが“お金贈り”をする企画が始まりました!

ありがたいことに、本当にたくさんの方からご応募をいただいております。

が、この企画でYUGOの事や、レディオブックの事を初めて知った!という方もたくさんいらっしゃるのではないのでしょうか?

そんな皆様に、私たちのご紹介も兼ねてYUGOがお金贈りをすることになったきっかけや、かける想いをインタビューしましたので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【パチスロニートから始まり今や世界のフェラーリとパートナシップ提携】

—改めて、レディオブックという会社とご自身について教えてください!

YUGO
『自分は、音楽やって格闘技やってパチスロニートやってから起業をしました(笑)
このレディオブックという会社を立ち上げて7年、個人事業主も入れると9年か10年ぐらいです。

会社の理念としては「やりたくないことは、やらなくていい世界をつくる」
例えば、スマートフォンの機種変更や修理とかってめんどくさくてやりたくないじゃないですか。それをなくすために、「アイリメーカー」というブランド名でソリューションサービスをやっています。

あとは、経営者のやりたくないことをなくすブランディング事業
会社のビジョン・ミッション・バリューの設計からロゴやホームページを作ったり Webマーケティングをしたりといった、トータルプロデュース業ですね。
最近だと朝倉未来さんがスペシャルアドバイザーを務める、「BreakingDown」という総合格闘技のプロデュースをしています。

そして、現在日本で唯一スクーデリア・フェラーリとのオフィシャルパートナーシップ契約を締結しています。

そんな風に、「やりたくないことは、やらなくていい世界をつくる」ことを軸に、いろんな枝が派生していってサービスを展開している感じですね。』

>>サービスの詳細はこちら

—今回前澤さんとコラボして“お金贈り”をすることになった経緯について教えてください。

YUGO
『レディオブックのCMOでもある田端さんが前澤さんとお金贈りをする事が決まった時に、「YUGOさんもこれやったらいいんじゃないですか」と紹介いただいた事から始まりました。

ただ、この企画にめちゃくちゃ募集が来てて、ほとんど選考段階で落とされてるらしいと風の噂で聞いていて。
普通に応募したらダメだと思ったので必殺コネクションで、田端さんに仲介を頼みました。

これだけ聞くと、「裏口入学じゃん!」って思うかもしれないですけど、人を紹介するってそもそも信頼関係がないと出来ないですから。

田端さんからしてみても、俺が信用に足る人間じゃなかったら紹介してくれないだろうし。なんやかんやもう1年くらいは付き合いがありますからね。信用ポイントも溜まっていたということかと(笑)

そして、後から知ったんですけど、このコラボの倍率は2,000倍くらいらしいです。

このコラボを行うとフォロワーが少なくとも4万人、多いと30万人ぐらい増えているので、応募が殺到するのは当たり前ですよね。

一方前澤さんの立場になって考えてみると至極単純で、自分と一緒にお金贈りするならその人が信用できるかどうか、そのお金がクリーンかどうか、いろんな要素を見られると思うんですよ。

なので、ツイッターとかで「お金持ってます!」みたいなアピールしてる人は軒並み落とされてますし、そこは田端さんとかいろんな方の信用をおすそ分けをいただいてるからこそ、こうしてコラボに至ってるんじゃないかなと思ってます。』

 

【自分の信用や価値を贈るということ】

—このコラボに関して、自身としてのメリットはどういったところにあると思いますか?

YUGO
『フォロワーが増える事。もちろんそれも大きなメリットです。

でも、もっと長期的に捉えると、このコラボを通して「この会社いいな」「YUGOって人面白えな」ってフォローしてくれる人たちが増えると、そこから未来のレディオブックのメンバーと繋がる可能性もある。

そして、今やってるサービスにメリットを感じてくれる人たち、つまりはステークホルダーが増えるきっかけと考えれば、めちゃくちゃコストパフォーマンスの良い投資だなって思います。

もともと僕もプレゼントキャンペーンのような事はやってたんですよ。

こういったキャンペーンって当選者がランダムに選ばれる事が多い。

でも僕の場合はそれが嫌で。「僕は僕の価値基準で選んで送りますからね」って宣言してました。
だって、嫌ですもん。自分のお金で買った物を、よく分からない人に渡すなんて。

今回でいうと贈るのはお金ですが、結局自分の信用とか価値を贈ることと同じなんですよね。
なので、このコラボはこんな人に渡したいって明言できるのが、すごくいいなって思っています。』

 

【自分のやりたいことをできる人の母数を増やしたい】

—今回のテーマは「フリーランスになりたい人」ですね。このテーマに決めた理由はなんでしょうか?

YUGO
自分のやりたいことをできる人の母数を増やしていきたいからです。

そもそも僕は手に職もなければ会社員経験もなくて、今の世の中で言うといわゆる「社会不適合者」だと思うんです。でも、その社会不適合者の割合が年々増えていってるのも事実です

だから、今まで会社員になることが社会適合者だって言われていたのが、だいぶ変わってきてた感じがするんですよね。

そうなってくると、もはやフリーランスこそが社会適合者とされる世界になる可能性もある。

会社に縛られずフリーランスで自由に生きていくという考え方が一般的になれば、幸せになれる人も増えていくかもしれないし、新しいサービスが生まれやすくなり、そして新しいマーケットが開拓され、日本が潤っていくかもしれない。
そう思うとワクワクしませんか?

そんな未来を想像して、「お前なんかがフリーランスになれる訳ない」と言われるような人の背中を押してあげられたらと思います。』

 

ちなみに、「どんな人を選びたい」といった基準はあるのでしょうか?

YUGO
『選考基準は前澤さんと話し合って決める事なので、詳細はお伝えできませんが…

僕が選ぶなら、「やらない言い訳をついてない人」がいいです。
例えば、何かをしたいけど時間がないって言い訳する人は、結局あなたの中での優先順位が低いというだけなんですよね。

極論なんですけど、「宝くじ1億円当たりました。ただし、今日の15時までに交換しないと、それが失効します。」と言われたら、何があっても行きますよね。だから、時間がないという人はシンプルに優先順位が低いだけ。

もちろん、優先順位ってのは人それぞれにあるので仕方ないんです。
でも、独立するのに腹を括れず言い訳ばかりしている人は、「あ、本気じゃないんだな」と思っちゃいますね。

向こう見ずなくらいの行動力がある人が僕は好きなので、ぜひそんな方のご応募をお待ちしています!』

 

―――――――――――――――――――――――――――

以上、レディオブックCEOのYUGOのインタビューでした!

この機会にたくさんの出会いが生まれる事を楽しみにしています。

これからも弊社は「やりたくないことはやらない世界を作る」ために活動していきます。

少しでも興味を持っていただいた方はぜひSNSなどのフォローをお願いします♪

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